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項目応答理論 【解決方法Q&A/疑問攻略/ブログ】


Q&A:項目応答理論について? 解決方法/評価

・ITパスポート試験の評価方法「IRT」とは、どういった内容ですか?受験案内には、「IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出」とありましたが、これはたとえばわからない問題をぜんぶ1で解答した場合、たとえ1が正解だったとしても、前後の解答とのかねあいで理解してないものがあった場合は点にならない、というような内容のことでしょうか?MOS試験の採点方式もこんな感じですか?

・TOEICはカンで解答して得をするか(わからない問題や時間切れ)TOEICで分からない問題や時間が足りずにやり残した問題について、次のどちらが得なのでしょう?とれとも変わらないのでしょうか。(1) マークせずに空欄のままにする。(2) 適当にマーク(例えばすべてAにマーク)する。項目応答理論という理論に基づいて採点されているようですが・・・。

・TECCのスコアの算出方法ですが、フェアですか?何だか、受験している人には全くよくわかりません。たとえば、同じ正解率であったとしても、正解した問題が何だったかによって、100点や200点大分スコアが違ってきますか?あるいは、正解率の高い人の方がスコアが低いなんていう場合もありえますか?「項目応答理論」に基ついた統計処理による採点を行い独自の客観性を追及、実用的なコミュニケーション能力を判定することに重点を置いています。っていうことなんですが。。最初の試験のときは、準備しないで受けたので、時間のペースの取り方がわからなかったので、一部のセクションを全て当てずっぽうで答えました。今回はちゃんと受けたのですが、そのときよりも、スコアがさがっています。本当におかしい試験です。

・ソフトウェア開発技術者試験は基本情報技術者試験と同様に、午前がIRT(項目応答理論)による採点、午後が決まった配点による採点、ということでよかったでしょうか?ただし午後が記述式のようですが。

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